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たもやんと老後


昨日の「たもやんと健康」のつづきです

その頃、違うところでブログをしていましたが、引っ越しと共にプロバイダーが変わり、その間にブログの仕様が変わっていてログインできなくなり、新たに始めたブログが残っています。

当時は忘れないうちにと思い刻々と綴っていますが今となっては悲しい時間はあまり思い出したくないので、興味のある方、お時間のある方は、たもやんという猫をどうぞ見てやってください。


闘病(腎不全)から最期までの様子です。

【 2010年3月 】 【 4月 】 【 5月① 5月② 】


小さい頃から本当に凶暴でワガママで、私達夫婦にしか心を開かなかったどうしようもなく愛しいヤツでした。

晩年、初めてのストーブにハマる♪でも歳を重ねるにつれて、たもやんのことを愛しさ「+尊敬」の目で見るようになっていました。

人間のように焦ったり足掻いたりせず、過去も未来も見ず「今」を生きる。

いつもそばにいてくれました。それが当たり前だと思っていました。

最期まで立派な生き様を見せてくれたたもやんに心から感謝。



一番お気に入りの、たもやん最後の動画です。(バケモノのような笑い声が多々入っていますがお許しを)

2009/12/30、このとき私はギックリ腰でベッドメイキングが出来なくて、不慣れなダンナのすることに痺れを切らし怒りのフライング連発ジャンプ



私の大切な「たもつ」を知っていただいて、本当にありがとうございました<(_ _)>


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たもやんと健康


今日は(生きていれば)たもやん21歳の誕生日でした オメデトー(?)

なので、ほの香さんにはお休み頂いて、動きの悪くなった脳をフル回転させながら思い出を綴ろうと思います。

簡単なプロフィールはコチラ


たもやんは本当に体が丈夫で(金銭的に)親孝行な猫でした

まだキトンブルーだった頃♡
ウチに来た頃に一度だけ下痢をした時、白い虫(プチプチ切れてもウニョウニョ動く気持ち悪いやつ)が出た時に病院に行ったくらい。

あ、あと去勢手術。


狂犬のような性格でよく暴れまわってたにもかかわらず、ケガも一度なかった。


ぱっつんぱっつん!7歳の時、猫生初の引越しを経験し、一週間後ストルバイト発症

治療食のphコントロール一本にしてから、それまで7kgあった体重もキレイに5kgまで落ちて完治。


その後たもやんは二回の引越しを経験しましたが、再発しませんでした


跳びます!跳びます!その間にも定期的にオシッコの状態を診るために病院に連れて行ってたんですが、行くと飼い主のことも認識できなくなるくらい興奮しすぎてえずく、先生にも襲いかからんばかりに威嚇・・・

そしてとうとう私は手を思いっきし噛まれ、グローブのようになった手は一週間、腫れが引きませんでした


先生から「これでは逆にストレスになるから連れてこない方がいい」と言われ、それから数年間わたしはたもやんの「尿の運び屋」になりました。


リフォームは大得意!
寄る年波には勝てず15歳の時、血栓で突然倒れ心筋症(疑)と言われる。
「血栓が心臓に飛ぶと突然死もありうる」と言われ、毎日毎日、尋常じゃない量の薬を何とか飲ませ、たもやんは生き返りました。


その時の後遺症で足が少しガニ股になってしまったけど、何の問題もありませんでした。

もうひとつは便秘。
歳だから腸の働きが弱くなってたのか、心臓が関係あったのか、力みすぎて吐くこともありました。

今考えると、もうこの頃から腎臓ケアをしっかり始めてればよかったな・・・と思いました。

当時は同居してた実母の介護、看取り、喪主と、私の人生で一番と思えるほど大変な時期でしたが、たもやんに関しても手を抜いてたつもりはなくてもやっぱり小さなことを見逃してしまってたのかな・・・って。

人間の4倍のスピードで歳を取っていく猫様。

薬を飲んでいても元気ならそれでいい。

この時は、まだ5年は余裕で一緒にいられるだろうと本気で思っていました。

次回に続きます。


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猫の神様


幸せな日々が続くとそれが当たり前になって、命は永遠と勘違いしてしまう時がある。

私は先代猫たもやんが死ぬなんて思ってなかった。
いつまでもいつまでも一緒にいれるものだと思っていた。

かのかの命を飼い主が絶つことになるなんて夢にも思ってなかった。
いつまでもいつまでも二匹+二人の生活が続くと思っていた。

猫の世界には猫の寿命を決める「猫の神様」という方がいるという。

猫の神様に「もうこちらに戻っておいで」と言われた時、飼い主はその預かった体をお返ししないといけないらしい。


色々な偶然が重なり繋がった「猫と飼い主」という縁。

ほの香

始まりがあればいつか終わりが来る。

だからこそ猫の神様の存在を信じたい。

たもやん

猫の神様、私の元にやって来てくれたこのコ達は本当に良いコでした。

どうかたくさん褒めてやってください。

かのか

そしてこのコ達に伝えてください。

私はあなた達との時間が本当に幸せなものだったこと

今でも変わらず大好きだということを。


 猫の神様  ★★★★☆


大切な命を亡くして時間が経ってない人は読むと辛い本かもしれない。

みャ太、ぎじゅ太の性格や行動があまりにもかのかとほの香とそっくりで重なり過ぎて涙は止まらないし、最後まで救いのない内容だった(面白くなかったという意味じゃないです)

今の私には読む時期が早すぎました・・・

飼い猫との思い出を笑って話せることの出来る人用の本だと思います。


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アニマルコミュニケーターに鑑定依頼【たもつ】

今回は我が家の初代たもつ】です。

前と同じく青字が鑑定結果、赤字が私の質問です。

たもやんたもつくんはいただいたお写真と同じように背中を床にすりつけて左右にくねっくねっと身体をねじっていました^^

やんちゃな感じは確かにありますね。
頑固で、こう!と決めたことは貫き通すタイプじゃないかなと思いました。

ただ、嫌なことは嫌、と主張できていたのでそんなにストレスを感じることはなかったのかも。


たもつに伝えて欲しいこと】
あなたはイタズラっこだったからちょっと叱り過ぎたかも・・・ごめんね。
生傷は絶えなかったけど本当に本当に楽しい18年だったこと、最期まで立派な生を見せてくれたこと、ただただそばにいてくれたことにありがとうと伝えてください(^^)
もし、かのかが傍にいるならどうか守ってあげてほしい。


たもつくんは最初ちょっと口下手なのかなと思いましたが、話し始めるといろいろ話してくれました。
「ああ。オレも楽しかったよ。ありがとね。うちは居心地良かったよ。
夏に網戸越しに風の匂いをかぐのが好きだったな。
叱られたり、無理やり何かされるのは嫌だったし反発したりもしたけど、まぁそれも今はいい思い出だね。
かのか? ああ、いるよ。元気そうだよ。
オレもそのうちまたそっちに戻るから、それまでは面倒見てるよ」とのことでした。



以上です。

たもやんの日課は外のニオイを嗅ぐことでした。
網戸越しの空気を何かを確かめるように長い時間かけてフンフンといつまでも嗅いでいました。

「楽しかったよ。うちは居心地良かったよ」・・・一瞬で涙腺が崩壊しました・・・
下僕にとってこれ以上の褒め言葉はありません・・・
しかもあなた様の口から「ありがとう」の言葉が聞けるなんて・・・

と、感動して損したと次を読んで大笑いしてしまいました。

「そのうちまたそっちに戻るから」帰ってくるんかい!(・´艸`・)・;゙.、ブッ

たもやん、ウチに帰ってきてくれるのならホントにホントに嬉しくて大歓迎なんだけど、お願いだから凶暴度は1%でもいいからパワーダウンさせておいてくださいませね。

それと、かのかのこと。あのコは疑うことを知らないから、マジメなあなたに守ってもらえたら大丈夫だと思う。
その時が来るまで、どうかお手柔らかに面倒見てやってな。

改めて思う。
やっぱりあんたは最高の男やった。・゚・(ノД`)・゚・。


いつもありがとうございます!

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思い出【たもつ】


初代として18年間我が家のトップに君臨し続けた、最凶黒たもつ(たもやん)

飼い主というものはの下僕にならざるを得ない、という事を手取り足取り教えてくれました

tamo-20130113.jpg
生、最初で最後のおめかし姿 15歳頃。


たもやんはフリーペーパーの里親募集で、最後まで引き取り手が現れなかった一匹でした。

20数年前はまだ「黒は気持ち悪い。不吉」という人が多かったですが、「黒が残ってる?しかもオス?ラッキ~」てな感じですぐに「頂戴します」とお返事しました。

1992年5月、生後二ヶ月弱で我が家にやってきたこのコを見たダンナ(当時は彼氏)の第一声は、「ドブネズミ」

しかしこのドブネズミ、私達の第一印象に反して体が丈夫、性格は異常にキツイ、寝・食・遊もハンパないということで、7歳時MAX体重7kgという小熊並みに成長し、ますます客人を怯えさす存在になっていきました。

18年間の色々なエピソードは一記事では語りつくせないので今日はこの辺にしますが、最後にワイルドな思い出を一つ。

年頃になり去勢手術も無事に終え、一週間後の抜糸で病院に行く当日。

朝から股間をベロベロベロベロ。今日は抜糸に行くんやからね~いらんことしよったら傷が裂けるよ~

と、よく見ると歌舞伎役者のような形相で糸を噛み、引き抜こうとしてる

ちょっ、ちょっ、やめて~~~~~っ!と駆け寄ったところで最後の糸が抜け、セルフ抜糸終了。

あぁスッキリしたぜと、抜糸ハイになったのかならなかったのか分かりませんが、いつまでも部屋中を走り続けたたもやんなのでした・・・


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飼い主

halu

Author : halu
猫・アルコール・ダンナを愛するアラフィフ子なし主婦。
小心者なので自ら絡むのは苦手...(汗)

猫様プロフィール

kanoka ■かのか ♀■
(2011/4/13―2012/5/14)
ほの香のことが大好きだった姉猫。かのかには本当に可哀相な思いをさせてしまいました・・・
        かのかのこと。

tamo ■たもつ ♂■
(1992/3/17―2010/5/13)
我が家の初代猫。狂犬のような黒猫でした(笑)。「猫の素晴らしさ」を一生を通して教わりました。
       詳細プロフィール

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